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大阪にて

大阪に行ってきました。
JMECさんが主催する皮膚・形成外科エキスパートセミナー in 大阪に参加するためです。
 
大阪に向かう新幹線の中から。米原のあたりは一面雪景色です。

 
セミナーでは葛西健一郎先生のQスイッチルビーレーザーのお話を聞くことが出来ました。
 
10年以上にわたるレーザー治療の症例の数々、文句なしに説得力がありました。
現在とは違って照射が均一ではないQ-YAG レーザーでの太田母斑の治療など、ご苦労を垣間見ました。最近のレーザー機器の進歩にはすごいものがあります。
The Ruby Z-1 はほぼその完成型に近いのではないでしょうか。
 
葛西先生のご講演を少しまとめました。
●ADMはQスイッチルビーレーザーなら2回で完治が望める。最近では3回照射することはほとんどない。
●老人性色素斑は皮膚腫瘍である。フォトフェイシャルではなく、根治が可能なQスイッチレーザーで治療すべきである。
●雀卵斑は必ず再発する。故に、侵襲の少ないフォトフェイシャルでもよい。
●Qスイッチルビーレーザーと炭酸ガスレーザーがともにしみ治療のゴールデンスタンダードである。
 
今回も多くのことを学びました。
 
帰りは京都で整形外科をご開業されている山本先生と難波で食事をしました。
 
グリコの前で。難波はすごい人ですね。

 
私の強い希望で新世界元祖串かつ「だるま」さんに向かいました。
(以前、大阪の友人にご馳走になったことがあるのです)

 
うまい、たしかにうまい! 衣がふんわりとしてなんとも言えない触感です。

 
何本食べても胃にもたれないから不思議です。

 
男は黙ってハイボール。

 
食べすぎて飲みすぎました。日本中のB級グルメを制覇したい気分です。
ごちそうさまでした。


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