名古屋市中区千代田3-14-14 パルティール鶴舞2F TEL.052-332-7870

マスターたちとの日々 その3

2月24日の午前診はご迷惑をおかけしました。
 
クリニックにいらっしゃった方も多かったようです。
この場を借りて謝らせてください。
 
眼瞼下垂症手術を教えて頂いた北澤先生のところへ行って来ました。
 
順調に眼瞼下垂手術の症例数が伸びています。
しかし、レベルアップするには自分だけの殻に閉じこもり自己満足に浸っていてはダメです。
 
ご自分のホームページなどでスタッフから手術が上手いと言われる、と自己評価している先生もいらっしゃる、と聞いたことがあります。
 
ナンセンスです。手術が上手い先生は世の中にごまんといます。
また、本当にお上手な先生は自己賛美はしないものですよ。
 
超一流の形成外科専門医の細かい手術を見れば、上には上がいることを嫌というほど思い知らされます。自称ナンバーワンではダメなのです。
 
自分は上手いと思った瞬間に停滞と後退が始まります。
 
話が脱線しました。
 
半日でしたが、とても勉強になりました。
眼瞼下垂手術の最大の合併症である、眼裂高の左右差。
どう対処するか?
 
縫合のやり直しのみではなく、挙筋腱膜への切り込み、眉毛側での眼窩隔膜の切開など。
信州大学形成外科のスーパーテクニックをたくさん学びました。
 
写真、左から2番目が北澤先生、左から3番目がしんちゃん院長です。
(多くの先生方が北澤先生の卓越した手術技量に魅かれ、手術見学に来られています)

 
これからも臨時休診することがたびたびあると思います。

向上しないことには、皮ふ科SSクリニックの値打ちがない。そのように思っています。


このページの先頭へ戻る