名古屋市鶴舞の皮膚科・美容外科
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診療だより

W-PRP

  • 多血小板血漿療法 (PRP) -効果の持続-

    2015-08-03 UP!     カテゴリー:W-PRP, 診療だより

     
     どこまで進化するのでしょうか。

     自分の血液を用いたPRPアドバンス療法

     今回もブログに協力していただいた患者さまに感謝いたします。

     54歳の女性です。(以前にも当院のブログに協力してもらっています)
     平成23年1月にほうれい線にPRP療法を受けました。

     治療前の写真です。この時は49歳でした。
    治療前のコピー

     

     ヒアルロン酸治療を受けましたが、口角外側のシワは改善しなかったようです。

     ほうれい線全体にPRP療法を行いました。

     ヒアルロン酸ですと1年くらいで吸収されます。

     さて、PRP療法の効果の持続は?

     

     治療後4年6ヶ月が経過しました。
    治療後のコピー

     

     ほうれい線が昔のようには目立たず、効果が持続しています。
     触らせてもらいましたが、とても自然な感じです。

     治療して4年6ヶ月経過しても、これだけの効果を維持。

     年齢を重ねて、頬全体が下垂傾向にあるので、次は糸(スレッドリフト)で
     引き締めをしたいですね。

     それにしても多血小板血漿療法(PRP)は素晴らしいです!
     

     
    【リスク・副作用】
     浮腫、痛み、斑状出血、皮下結節、皮下色素沈着、アレルギー
     反応
     
     【費用】
     ほうれい線 21万円(税込)
     ブロック麻酔・塗る麻酔クリーム 無料

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