名古屋市鶴舞の皮膚科・美容外科
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診療だより

W-PRP

  • ほうれい線 シワの治療 -PRP治療の長期経過-

    2017-08-21 UP!     カテゴリー:W-PRP, 診療だより

     ほうれい線から顎にかけてのシワを気にされる女性は多いです。
     
     口周囲から顎にかけての小じわには多血小板血漿(W-PRP)治療が
     とても効果があります。
     
     64歳の女性です。
     ほうれい線から口角、顎に流れる細いシワを気にされています。

     
     
     口角周囲のシワには多血小板血漿治療を一番にお勧めしています。
     
     自分の血液から血小板を分離してシワに注入する治療です。
     自分の血液なのでアレルギー反応がなく安全な治療です。
     
     1ヶ月~6ヶ月かけてじわじわと効果がでてきます。
     
     治療1ヵ月後です。ほうれい線が浅くなってきました。

     
     
     治療5ヵ月後です。さらによくなっています。

     
     
     治療1年6ヶ月後です。かなりよいですね。

     
     
     多血小板血漿療法(W-PRP)は効果の持続期間が長いことが特徴です。
     
     上が治療前の写真、下が治療6年9ヵ月後の写真です。
     6年が経過してもこの効果です!


     
     
     とてもよい仕上がりだと思います。
     
     これだけの結果を出すためには、濃度の高い血小板の作成、慎重な注入が必要です。
     かなりの熟練技が要求されます。10年近くこつこつと精度を上げてきました。
     
     顔のシワで悩まれているかたはお気軽に相談にいらしてください。

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