名古屋市鶴舞の皮膚科・美容外科
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診療だより

しみ(ルビーレーザー)

  • ルビーレーザーで本気のシミ治療

    2018-09-15 UP!     カテゴリー:しみ(ルビーレーザー), 診療だより

     
     少しずつピコレーザーが普及してきました。
     刺青(入れ墨)には従来のQスイッチレーザーより奏功することが分かっています。
     
     シミ(老人性色素斑)治療はどうか?
     
     個人的な見解の前に、当院で行ったしみ治療を振り返ります。
     
     54歳の女性です。左頬の大きなシミがあります。
     15年来のシミであり、部分的に厚みがあります。

     
     
     レーザー治療10日後です。
     テープしますがそれほど目立ちません。

     
     
     10日目にテープを剥がします。
     シミは完全に取り除かれています。しばらくは紅斑が続きます。

     
     
     治療24日後です。
     この時期は炎症後色素沈着とよばれる‘くすみ’が出ることがあります。

     
     
     治療6ヵ月後です。
     お化粧されていますが、とてもきれいになっています。
     
     
     もう一度治療前の写真です。

     
     
     シミ治療について師匠の葛西健一郎先生とよく討論します。
     
     大きなシミは厚みを伴っていることが多いのでピコレーザーより
     Qスイッチルビーレーザーで治療したほうが再発率が少なく確実だと思います。
     
     
     このあたりの議論については第36回日本美容皮膚科学会でピコレーザーについて
     ご講演された根岸圭先生に質問しました。
     
     
     ピコレーザーは刺青、頬に多発する薄いシミにはとてもよいと思います。
     
     ある程度大きくなったシミにはQスイッチルビーレーザーで厚みごとしっかりと
     治療するのがよいと思っています。
     
     シミをしっかりと確実に治療したいかたは当院へお気軽にお問い合わせください。

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