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診療だより

しみ フォトRF

  • フォトフェイシャルについて

    2024-06-08 UP!     カテゴリー:しみ フォトRF, 診療だより

    お肌のメンテナンスにフォトフェイシャルは
    最適であると、私は考えています。
     
    フォトフェイシャルはIntense Pulse Light
    (IPL)と表記します。
     
    レーザーに比べて、優しい治療です。
     
    やさしいからこそ、顔全体に照射できるのです。
     
     
    メラニン色素(シミ)、ヘモグロビン(赤ら顔)、
    水分(顔のハリ)に吸収される波長をもつので
    効果の範囲が広いのが特徴です。
     
     
    約9年前に「診療だより」に出した患者さんを
    もう一度。
     
    35歳の女性です。
    以前は雀卵斑(そばかす)と診断しました。

     
     
    30歳代で雀卵斑はないので(20歳以降落ち着きます)、
    顔に多発した日光黒子と診断します。
     
     
    フォトフェイシャルを施行します。
     
    シミに赤みを帯びる程度の強さで照射するのが
    コツです。時間とともに赤くなってきます。

     
     
    シミが赤くならないと痂皮(マイクロクラスト)が
    できません。
     
    痂皮ができないと、シミは薄くなりません。
     
    私がフォトフェイシャル照射時の赤みにこだわる
    理由です。
     
     
    フォトフェイシャルは1回のみ施行しました。
     
    左は治療前、右は治療1ヶ月後です。

     
     
    1回のみでも、この程度までは改善します。
     
    フォトフェイシャルはレーザー治療と比べ、
    炎症後色素沈着がでづらいのが嬉しいです。
     
     
    フォトフェイシャルはお顔の肌にハリもでるので
    私が大好きな治療のひとつです。
     
    定期メンテナンスとして通院される方がとても
    多いです。

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