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診療だより

診療だよりの記事一覧

  • わきが 多汗症 ボトックス治療 【実際の施術】

    2009-06-07 UP!     カテゴリー:ボトックス, 診療だより

    3月~6月はワキボトックスを希望される人がとても多いです。
    ワキの汗がシャツに滲むのは不快ですよね。
     
    両脇にボトックスを注入することで発汗は6~8ヶ月くらい抑制されます。
     
    ボトックスは顔面表情筋によるしわ治療として有名です。
    神経筋シナプスにおいてアセチルコリンの放出を阻害して筋肉の弛緩性麻痺を生じてしわを出づらくします。
     
    発汗にもアセチルコリンが関係しているため多汗症にボトックスが有効なのです。
     
    皮ふ科SSクリニックでのワキ多汗症のボトックス治療の施術について書きます。
    これから治療を受けたいと思っている人が具体的なイメージを持って頂けたら幸いです。
     
     
    38歳の女性のかたです。この時期はシャツが汗でべたついてお困りのうようです。
    ワキのやや上側にじんわりと汗がにじんでいるのが分かりますか?

     
     
    汗腺にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺があります。ワキはその両方の汗腺が分布しています。
    局所多汗症はエクリン線が関係しており、わきのにおいはアポクリン汗が分解されて生じた低級脂肪酸が
    主因とされています。
     
    下の図の下方にある白子の卵のようなものが汗腺の分泌部です。
    この部分にボトックスが作用すればよいのでしょう。

    (Feneis 図解解剖学事典 第2版 医学書院より引用)
     
    アポクリン汗腺は真皮深層を中心に分布しています。エクリン汗腺はそれよりやや浅いところにあります。
    私は真皮深層ををイメージして針を注入します脂肪層では深すぎます。
    注入する深さがとても大切です。
     
    注)エクリン汗腺はコリン作動性(アセチルコリンが関与)、アポクリン汗腺はアドレナリン作動性と考え
    られていますが、アドレナリン・アセチルコリン二重支配説もあります。


    (写真は「手術」 第45巻 第6号 美容外科の正しい知識 金原出版より引用)
     
     
    まずワキ毛が生えている範囲マーキングします。
    それからワキのしわに沿って5mm幅に区分けするようにマーキングします。

     
     
    使用する針は30Gの1インチ針です。1インチの長い針を使用するのがコツです。

     
     
    皮膚と平行に真皮深層に注射します。
    皮膚と垂直に注射する方法もありますが、液ダレが多くボトックスのロスが多いです。
     
    時々針を持ち上げて針の深さを確認します。
    アイスキューブで冷却しながら30Gの細い針で注射します。

     
     
    ちょうどよい深さに注射するにはルーペと無影灯(手術用の光)が必要です。
    左手でワキの皮膚に緊張をかけて丁寧に注射していきます。

     
     
    針は30度くらいに角度をつけると打ちやすいです。

     
     
    特に汗の多い部分にしわと縦方向にマーキングを加えてボトックスを追加注射します。
    発汗が著明な部分にボトックスがクロスしてより密に注入されます。

     
     
    私がワキに注入するボトックスの量は片側25単位、両側で50単位です。
    正しく施術すればこの量で十分効果がでます。
     
    この単位以下だと効果の持続期間が短くなってしまいます。
     
    ボトックスもダンピング合戦が激化しています。
    治療を受ける前に何単位注入してくれるのかお聞きになるとよいでしょう。
     
    効果は6~8ヶ月くらい、治療前の発汗量を10とすれが発汗量が2くらいまでは減少します。
     
    ボトックス注射を数回繰り返すことでワキの汗が半永久的になくなると宣伝広告している
    美容外科があります。そんなことは絶対ないですよ!
     
    皮ふ科SSクリニックでのワキのボトックス治療は両側で63,000円です(初診料は別途)。
    片側ではなく両側の料金です。念のため(笑)。
     
    ワキの汗でお困りの方、お気軽に当院へお電話ください。
    全例、私が責任を持って施術します。バイト君は雇いませんのでご安心くださ~い。
     
     
    参考文献
    ボツリヌストキシン・ハンドブック Kate Coleman Moriarty著 克誠堂

  • Qスイッチルビーレーザー 【実際の施術】

    2009-05-27 UP!     カテゴリー:しみ(ルビーレーザー), 診療だより

    今回はQスイッチルビーレーザーの実際の施術についてです。
    前回のブログでも書いたように老人性色素斑(しみ)に最も有効な治療はQスイッチルビーレーザー治療です。アメリカでは大企業のCEOたちはこぞって肌の若返り治療を受けています。美容大国アメリカでは若く見えることがステータスでもあるのです。
    皮ふ科SSクリニックでも男性でしみ治療を希望されるかたが増えています。
     
     
    61歳の男性のかたです。以前より右頬部のしみが気になっていたとのことです。
    しみは中央部がやや厚くなっています。老人性色素斑の一部が脂漏性角化症に進行した臨床像です。このタイプのしみはフォトフェイシャルでは治りません。

     
     
    THE RUBY Z1(Qスイッチルビーレーザー)の出番です!
    しみは濃いので最低出力の4Jで照射しました。これでも十分IWP(Immediate Whitening Phenomenon)と呼ばれる白くなる現象が出現します。

     
     

    照射後は軟膏を外用して医療用テープを貼ります。原則として10日間テープはつけたままです。施術後のPIH(炎症後色素沈着)を予防するためです。

     
     
    今回は照射5日後に来院してもらいテープを交換しました。照射部が痂皮(かさぶた)なっているのが分かりますか? この段階では痂皮は絶対に剥がしてはいけません!!

     
     
    さあ、いよいよ10日目が来ました。テープを取るこの瞬間がとても楽しみです。
    しみが痂皮となりテープといっしょに剥ぎ取られていきます。

     
     
    しみは見事に取れました!エクセレント!!
    この時期はやや発赤がありますが時間とともに落ち着いていきます。
    このようにレーザー治療は適正な照射モード、照射後のケアが揃って完結するのです。

     
     
    レーザー治療は痛くないですかとの質問をよく受けます。輪ゴムで肌を軽くはじく感じですね。私は患部をアイスキューブ(氷)で冷却してからレーザー照射しています。これにより施術の痛みは最小限に抑えられます。葛西健一郎先生のアイデアです。

     
     
    皮ふ科SSクリニックの冷凍庫には常時アイスキューブがたくさん用意してあります。
    スタッフが一生懸命作ってくれるのです。

     
     
    皮ふ科SSクリニックはしみ治療に本気で取り組んでいます。
     
    しみでお困りの方はお気軽に皮ふ科SSクリニックにお電話ください。
    最後まで責任を持ってフォローさせて頂きます。

  • 【しみの治療】 Qスイッチルビーレーザー

    2009-05-21 UP!     カテゴリー:しみ(ルビーレーザー), 診療だより

    私がこだわっている治療の一つがしみ治療です。
     
    しみと言ってもたくさんの種類があります。
    老人性色素斑(日光黒子)、雀卵斑、肝斑、太田母斑、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)、外傷性刺青、炎症後色素沈着などなど。

    この中でも治療頻度の高い疾患は老人性色素斑です。
    このしみ(老人性色素斑)治療のゴールデンスタンダードはQスイッチレーザーです。

    ちょいと小難しい話をします。
    Qスイッチとはレーザー共振器に特殊なシャッターを取り付けることにより光エネルギーを
    十分に蓄積して、瞬間的にパルス幅の狭い大出力のレーザー光を照射するものです。
    この方法により通常はms(ミリセカンド:10-3秒)程度のパルス幅を、数十ns(ナノセカンド:10-9)まで短縮することができます。
     
    パルス幅の短い大出力のレーザーを照射することにより周辺正常組織へのダメージが少なく、変性や瘢痕を形成せずにしみのみを有効に治療できるのです。

    医療用Qスイッチレーザーとしては、Qスイッチルビーレーザー(QSRL)のほかに、Qスイッチアレキサンドライトレーザー(QSAL)、QスイッチNd:YAGレーザー(QSYL)があります。
     
    波長の長さはQSYL(1064)>QSAL(755)>QSRL(694)>QSYL(532)の順です。
    ルビーの694nmという波長がメラニンの吸収率が最も高いです
     
    照射時間はQSYL(10ns)<QSRL(20ns)<QSAL(50~100ns)の順に短いです。

    しみ治療において日本で最も有名な葛西健一郎先生(葛西形成外科 院長)は真皮メラノサイトや刺青粒子を破壊するにはQSRLの20nsくらいが「ちょうどよい」のではないかと述べられています。波長だけではなく照射時間も重要なファクターなのです。
     
    その他の重要なポイントとして「実用フルエンスにおけるスポットサイズ」を指摘しています。
    スポットサイズはある程度大きいほうがよいのです。
     
     
    第59回日本皮膚科学会中部支部学術学会にて葛西先生と(右端の大きな先生です)。
    しみ治療に関して葛西先生から実に多くのことを学ばせてもらいました。
     
     
    前置きが長すぎました。
    私はQスイッチルビーレーザー(JMEC社 The Ruby Z1を購入しました。
    波長694nm、パルス幅20ns、スポットサイズ6mmとすべてがしみ治療に理想的です。
     
    ルビー、アレキサンドライト、YAGといくつも使用した経験を踏まえての最終判断です。
    スタッフもルビーレーザーの切れ味のよさに興奮しています(笑)

     
     
    ルビーレーザーは他のQスイッチレーザーよりデリケートな機器でありメンテナンス費用などもかさみます。美容外科の先生がたの多くはQスイッチYAGレーザーを使用しています。
     
    私は真面目な皮膚科医です。コストが高くなってもしっかりと結果を出す治療を提供したい。
     
    The Ruby Z1は厚労省の薬事承認が取れています。いわゆる‘しみ’は自費診療になりますが、太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青などは保険診療が可能です。
     
    しみ治療、そろそろ本気で考えませんか?
     
     
    参考文献
    しみの治療  葛西健一郎 文光堂
    Qスイッチルビーレーザー治療入門  葛西健一郎 文光堂
    Visual Dermatology 【しみはどこまできれいになるか?その理論と実際 治療法編】
    2005年8月号 秀潤社
    皮膚科診療プラクティス 17 Rejuvenationの実際  文光堂
    若返り美容医療の実際 永井書店  編集 窪田潤一郎 永井書店

  • 脂肪腫 season 2

    2009-04-29 UP!     カテゴリー:皮膚腫瘍, 診療だより

    脂肪腫で当院を受診された患者さまからよく言われることがあります。
    どの科を受診すればいいのか分からない。外科なのか整形外科なのか?
     
    皮膚科で手術してくれるとは思わなかった・・・
     
    私は勤務医時代から脂肪腫の手術も数多く手がけてきました。
    その時の経験で感じたことがあります。
     
    ①脂肪腫は頭、後頚部、背、肩、下腹部、前腕によく見られる。
      その中でも肩、下腹部の脂肪腫は大きく育っていることがある。
    ②背部の脂肪腫を摘出すると肩こりの軽減を感じる人がいる。
    ③臨床的に脂肪腫と思っても病理組織検査で脂肪肉腫と診断されることがまれにある。
     
    脂肪腫は良性腫瘍です。
    しかし大きくなると整容的に具合が悪いので肩、下腹部の脂肪腫は早期に摘出するようにしています。
    皮膚科医として脂肪肉腫(間葉系のがん)を見逃すことは許されないので全例を病理組織検査
    提出しています。
     
    当院で行う脂肪腫の治療を供覧します。
    脂肪腫の摘出術を受けたい患者さんに治療のイメージをお伝えすることができれば嬉しいです。
     
    左鼡径部(股の付け根)の脂肪腫です。触ると柔らかい腫瘍です。

     
     
    大きく切開して摘出するのが一般的です。しかし私は皮膚腫瘍のプロフェッショナルです。
    傷を最小にすることをいつも心がけています。腫瘍の中央に11番メスで小切開を加え、
    揉みだして腫瘍を露出させてます。(上の写真と向きが違います)

     
     
    摘出した検体です。なんともかわいらしい形ですね。

     
     
    傷はわずか5mm程度です。創は何ミリまで縮小できるのか?
    限界にチャレンジしたいですね。

     
     
    真皮縫合を丁寧に行うので創はほとんど目立たなくなります。
    手術の所要時間は15分くらいです。

     
     
    左肩の脂肪腫です。かなり大きく手強い症例です。肩の脂肪腫は下の筋膜と癒着していることが
    多く切開を大きく取らざるを得ないです。しかし、本心では最小切開で摘出したい。
    特に肩関節付近は術後に創が瘢痕ケロイドとなりやすいのです。

     
     
    このような症例で心強い武器が皮膚エコーです。LOGIQ Book XPの出番です。
    脂肪腫の末梢側(肩関節と反対方向)は筋膜と癒着がなさそうです。
    (黄色の矢印が筋膜です)

     
     
    肩関節付近の脂肪腫は筋膜と癒着がありそうです。癒着があるかどうかは肩を動かしてもらい
    腫瘍と筋膜との引きつれの有無で判断します。黄色矢印の筋膜が引きつれています。
    こうして術前のエコー検査で腫瘍の三次元的なイメージを頭にインプットします。

     
     
    肩関節方向には傷を伸ばしたくないので腫瘍の中央部にのみ切開します。
    周囲を揉むと脂肪腫が飛び出てきました。

     
     
    ここからがポイントです。
    スーパーメッチェンで周囲を剥離します。出血しないようなるべく鈍的に剥離を進めます。

     
     
    皮膚エコーの情報を参考にしながら腫瘍の底面を指で鈍的に剥離します。
    この指での剥離はとても有効です。院長のゴールドフィンガーの出番です。

     
     
    脂肪腫がどばっと出てきました。

     
     
    露出した左肩の三角筋です。指で鈍的に剥離したため筋肉には損傷がありません。

     
     
    ずいぶんと大きな脂肪腫ですね。これだけ大きいと病理組織検査で脂肪肉腫と鑑別することが
    大切です。今までは脂肪腫のためカッターシャツが着づらかったとのことです。
     
    これでもう大丈夫です。 写真は脂肪腫の表側と裏側です。


     
     
    腫瘍の治療で最も大切なことは腫瘍の完全摘出です。できれば傷も小さいとよりいいですね。

     
     
    脂肪腫は皮膚良性腫瘍です。腫瘍なので少しずつ大きくなります。
    邪魔になり腫瘍が気になりだしたら治療を受けるタイミングだと思います。

  • 超音波検査 LOGIQ Book XP

    2009-04-23 UP!     カテゴリー:その他, 診療だより

    超音波診断装置(LOGIQ Book XP)がクリニックの仲間に加わりました。
    清水の舞台から飛び降りるつもりで思い切って購入しました。
     
    皮膚腫瘍のスペシャリストを自負する院長としてどうしても導入したかった医療機器です。
    私も今まで色々と使いましたが従来の超音波診断装置にくらべてかなりコンパクトです。
    プローブも軽く皮膚腫瘍の診断にはもってこいです。

    もちろん保険適応(D215 超音波検査 2 断層撮影法 )が可能であり、CT、MRI検査に比べるとずっと検査費用が低いです。また動的な検査が出きるのも超音波診断の特徴です。
     
    カバーを閉じるとこんなにコンパクトです。小回りが抜群です。

     
    画像はかなりいいですよ。
    カラードップラー法もできますので血管腫も鑑別可能です。
    撮影した写真は患者さまにお渡しするようにしています。

     
    アップに耐える顔ではありませんが・・・  めんそ~れ。
    このプローべ(院長の右手)を見てください。とても小さく軽量です。

     
    すこし症例を提示します。皮膚腫瘍の王様、粉瘤です。形が丸く、境界が明瞭です。後方エコーの増強と両外側陰影(腫瘍の両外側から下に伸びる線状の黒い影)が見られます。

     
    下の写真は女性の腋窩部に見られた化膿性汗腺炎の像です。
    化膿性汗腺炎は化膿性粉瘤とよく誤認されます。エコー像が粉瘤のそれとは明らかに違いますね。境界が不整なのが鑑別のポイントです。内容物が膿瘍なので後方エコーの増強がより強くでます。またcyst構造ではないため両外側陰影も見られません。

     
    このように超音波検査(皮膚エコー)は腫瘍の性状だけではなく、腫瘍と感染症の鑑別診断にも大変有用です。感染症は時に腫瘍のような感触を呈するものです。
     
    超音波診断装置の導入で皮ふ科SSクリニックがますますパワーアップしました。
    皮膚腫瘍でお困りの方はお気軽に当院にお越し下さい。

  • 第1回中部東海地区コラーゲン・ワークショップ

    2009-04-06 UP!     カテゴリー:診療だより

    平成21年4月5日の日曜日、さかえクリニックにてコラーゲン、ヒアルロン酸注入、美容皮膚科のワークショップに参加してきました。
    コラーゲン株式会社さんが主催です。東海地区は初の開催です。
    講師はさかえクリニック院長末武信宏先生です。
    末武先生は第5回国際美容外科学会で発表されている姿をお見かけしたことがあります。とても聡明な先生です。ヒアルロン酸の症例数は1000例を超えており名古屋で間違いなくトップレベルの美容外科医です。

    ヒアルロン酸注入は私も真面目に手がけていますが自己流に陥るのが怖いです。いろいろな先生と交流して自分の手技を定期的に再確認する必要性を常々感じています。

    末武先生の実技を見て特にプチ整形と呼ばれるヒアルロン酸隆鼻、下顎形成は大変参考になりました。私はヒアルロン酸隆鼻の際に骨膜上で注入していますが、真皮~皮下組織の境界部に注入する方法など違った視点での注入法を学びました。

    末武先生の言葉で特に印象的だったのは「教科書通りにすると必ず失敗する。だから腕の良い開業の先生の施術を見ないとだめなんだよ」。
    まさに正鵠を射る言葉です。私もかつて教科書どおりに施術して痛い目にあったことがいくつかあります。眉間、前額のボトックス治療、下眼瞼のヒアルロン酸注入などです。
    今では自信を持って施術することができます。それはなぜか?
    思い通りの結果を出せなかった症例に対してその原因を徹底的に考え、研究会などに参加した際に経験豊富な先生にとことん質問するからです。
    嫌になるくらい考える、考えて考えて、考えぬく。これがプロになる秘訣です。
    今回のワークショップは末武先生のスーパーテクニックもさることながら末武先生の美容にかける熱い真摯な気持ちを体感することもできました。
     
     
    画面右の白衣の先生が末武信宏先生です。美容外科に対して本当に情熱を持って真面目に接しておられます(中央はSSクリニック院長です)。

     
     
    ワークショップ前半は末武先生の講義です。院長もいろんな質問を経験豊富な末武先生にぶつけます。末武先生の14年もの経験に裏打ちされた美容外科の理論には脱帽です!

     
     
    皮ふ科SSクリニックでメインで使用しているヒアルロン酸はアラガン社のジュビダームウルトラです。麻酔(リドカイン)入りのため注入時の疼痛が少ない優れものです。

     
     
    後半は実技指導です。この日はコラーゲン、ヒアルロン酸注入のほかにQ-YAGレーザーを用いたレーザートーニングも学びました。肝斑もレーザーで治療できる時代です。
    (ここだけの話ですがゴールデンウィーク前後にSSクリニックでも Q switch laser を導入する予定です。YAG、アレキサンドライト、ルビーの3機種をテストしています。しみに対して院長が最も効果的と実感した機種のみを購入します。納得したものしか使いません。)

     
     
    末武先生とのツーショットです。イケメンな先生ですね。
    末武先生はスポーツドクターもされており、K-1 のリングドクターとしてもご活躍です。
    また多忙の中、順天堂大学医学部附属病院の大学院でスポーツ生理学を研究しておられます。勉強し続けるその姿勢には頭が下がります。

     
     
    ワークショップ後の懇親会です。美容治療、運動生理学、音楽、経営学などなど、話は尽きません。本当に有意義な一日でしたよ。 森リ~ン。

     
    豊富な知識を惜しみなく教えてくださった末武先生、そして素晴らしいワークショップを開催してくれたコラーゲン株式会社の深澤さん、川上さん、本当にありがとうございました。
    第2回東海地区ワークショップも期待してますよ!

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